2008年7月9日水曜日

ハイスロットル(HRC)

HOUSING SET,THROT(6531-NL3-750 ):¥3,000-
CABLE COMP A,THROT(17910-NL9-000):¥1,500-
CABLE COMP B,THROT(17920-NL9-000):¥1,500-


サーキット走行では定番のカスタム?
変更しても、見た目は全く変わっていません。
こちらも03' CBR600RRの頃から受け継がれてきているパーツです。
但し、ケーブル類は一度交換しています。

自分はノーマルでアクセルを全開にする場合、どうしても回しきった後に持ち変えるか、さらに指で捻るような無理な操作が必要になり、疲れが出てくるとストレートでもアクセルが全開になりきっていない事が時々ありました。
HRC ハイスロットを入れると、それが改善されて手首を捻るだけで全開できるようになるので、無理な動作も減って疲れも軽減できます。


時々、アクセルワークが難しくなるのでは? という質問を受けることがありますが、特に気になることはありません。
ただ、今までより若干開ける量が増えるようになるので、さらに前に進む感じがします。
ついでに燃費も落ちます(苦笑

◆比較データ
 純正:スロットル経34φ 開度70°
 HRC:スロットル経38φ 開度64°

アクティブやアントライオンからもハイスロが出ていますが、値段だけで見るとHRCの物が一番安いです。
恐らく、装着率もHRCの物が一番多いのでは無いでしょうか?

CBR600RRの03-06までは、交換時にスイッチボックスも必要になるのですが、CBR1000RRではそれも必要ありません。
ちなみに、CBR1000RRから流用する方法もありますが、アクティブからも販売されています。
アクティブ スイッチキット TYPE-2:¥6,090-

実際に、サーキットを走らない場合にはあまり必要性は感じないパーツです。


HRC:http://www.honda.co.jp/HRC/index.html
アクティブ:http://www.acv.co.jp/

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