2009年4月18日

バイカーズカフェ ハングルース [Bikers Cafe Hang Loose]

バイカーズカフェ ハングルース [Bikers Cafe Hang Loose]

今回は、カスタムではなくカフェの紹介。
横浜の上永谷という場所にあるバイカーズカフェなのですが、ここには箱根やナップスベイサイド幸浦店・横浜店、ラフ&ロード横浜店の帰りにちょっと寄り道で様々なバイクが集まってきます。
MOTO NAVI等の雑誌にも時々出る事も。

コーヒーはもとより、食事も美味いのです!! ケーキなどのデザートも手作り。
自分のお気に入りの食事は、タコライス。
3回行くと1回は注文しちゃいます・・・

店内にはエレクトリックダーツも一台あり、夜になるとダーツ持参で訪れるお客さんも。
一緒にダーツしましょう(w

◆営業時間
平日(18:30〜24:00)
◆昼営業
火、木12:00〜16:00
◆土、日、祝
12:00〜24:00

場所の地図はここ(Googleマップ)

2008年12月2日

'08 CBR1000RR、'07-'08 CBR600RRスピードリミッター解除

スピードリミッターユニット(モトラボEJ):¥31,500-













とうとう・・・
というよりも、やっと出てきました!
特に、07-08 CBR600RR乗りの方々には待望の製品じゃないでしょうか?
やっと国内仕様でサーキット走行を楽しんでいる人にも188km/h以上のスピードが出せますよ!

一応レース専用部品です との事(笑)

中部圏:MOTOLAB-EJ:http://www.motolab-ej.jp/
関西:モトウイン:http://www.eonet.ne.jp/~motowin/
関東:i-FACTORY:http://www.i-factory.ne.jp/

での取り扱いの予定だそうです。

ってことで、モトラボEJさんのサイトより、ダイナモの写真を黙ってもってきちゃいました・・・

2008年10月31日

ブレーキスイッチセット(K-FACTORY)

ブレーキスイッチセット(機械式・オープンオン):¥7,980-







以前から使用していたブレーキスイッチは機械式のプッシュONタイプのスイッチでしたが、使い始めて5年経過&サーキット走行でブレーキが入り込んで握りつぶしてしまったようで、スイッチが壊れてしまいました。

新たにスイッチを探してみると・・・この数年でスイッチも多少進化していたんですね。
ブレーキアジャスターを使用しても、都度スイッチ調整をしなくて良い物がBrightLogicとACTIVEから出ていました。

しかし・・・でかい・・・
見た目もイマイチ・・・

そこでたどり着いたのが、K-FACTORYの機械式ブレーキスイッチセットでした。
オープンONスイッチなので、サーキット走行でも握りつぶしてしまう心配もありませんし、大きさも手頃で見た目も悪くありません。

取り付けに関しては、車種に合わせてスイッチ配線の長さを調整し、熱収縮チューブを通してから平良型端子を圧着するのですが・・・
まんまと熱収縮チューブを通し忘れました(苦笑
ビニールテープで配線を巻いてしまえば問題ないので、装着後にぐるぐる巻きにしてしまいました。

レバーアジャスターで調整するたびにカムの位置を調整しなければいけないのかとの懸念もありましたが、スイッチ・カム位置の調整を行うことで、アジャスターで必要以上に大きく変更を行わない限りブレーキランプの点灯不具合を起こすこともないようです。

こちらの製品、裏返して使用することによりクラッチスイッチとしても使用可能との事です。


以下、オフィシャルページからの流用
ブレンボ製ラジアルマスター(10.4760.**、10.4594.**、W-BRC-114、10.5800.**、W-BRC-111)に装着可能な機械式スイッチです。 信頼性の高い日本製防水タイプ・オープンONスイッチを採用し、 高負荷での握り込みでスイッチを壊すことがありません。 アルミ削り出しカムの位置調整でスイッチ ON・OFFが 用意に調整可能となります。

ブレーキ側・クラッチ側 両方に使用可能です。


K-FACTORY:http://www.k-factory.com/
ACTIVE:http://www.acv.co.jp/
BrightLogic:http://www.bright-logic.com/

2008年10月15日

ウェットラバータンクパッド(Magical Racing)

マジカルレーシング タンクパッド:¥1,890-






マジカルレーシングから出ている、ウェットラバー(3mm厚)を使用したタンクパッドです。
ショートタンクエンドを使用していることと、伏せた状態での動きを妨げないように、通常とは上下逆に貼り付けて使用しています。

表面のグリップも良く、面積も広くパッド自体に適度な柔らかさがあるので、まるで吸い付くような非常に高い安心感があります。
厚みも3mmと比較的薄いので、ニーグリップでの違和感もありません。
バンク中の安定感も高くなり、上半身から力を抜く事が容易にできるようになります。

ラバー製なので使用しているうちに削れてしまいますが、値段も安いので消耗品として使っています。

仲間内でも愛用者多数。
一度使い始めると、他のパッドでは満足できなくなる程です。

Magical Racing:http://www.magicalracing.co.jp/

2008年9月29日

クランクケース内圧コントロールバルブ(移設)

クランクケース内圧コントロールバルブ 14Φ:¥18,900-
KIJIMA ホース変換ジョイント8→10mm(105-15900):¥525-





クランクケース内圧コントロールバルブの、エアクリーナーボックス内への移設を行いました。
メンテナンス性の向上と共に、設置場所がエンジンに近い場所であったため、吹き出されたオイルによる動作不良が起きやすくなってしまう事を回避する目的もあります。

以前の場所では、エアクリーナーボックスを脱着の為にアッパーインジェクションも脱着する必要があり、かなりメンテナンスに気を使う必要がありました。
今回の移設により気楽にメンテナンスが行えるようになり、作業時間も大幅に短縮できます。

用意したものは
・KIJIMA ホース変換ジョイント(内径:8mm→10mm)
・純正部品 ブローオフパイプ(内径:10mm→14mm)

ブローオフパイプは、以前切断したものをそのまま流用しました。
使用箇所は、エンジン側から10cmほどでさらに切断。
ジョイントは、8mmでは少々径が小さかったので、急遽ビニールテープを巻いて調整しました。
次回メンテナンス時にはブチルテープを用意し、こちらへ変更する予定です。

追記:そのままの移設では、ジョイントにより径を細くした影響で以前よりも効果が薄く・・・
その対策に、ジョイントの細くなってしまった径をドリルとヤスリを使って、強度に不安が出ない程度に拡大&内部の段差除去を行いました。
結果、NAGバルブの効果も蘇ってきました。
もっと経路を拡大できればブローオフパイプに設置した程の効果がでるかもしれませんが・・・とりあえず今回はこれで移設完了。

2008年9月22日

LLS カーボン・フェンダーレスキット & LEDライセンスランプ

LLS ドライカーボン製 フェンダーレス:¥31,500-
デイトナ LEDライセンスランプ:¥4,200-
POSH ウインカー変換カプラー(NO.091675):¥945-

Active

LLS & 純正ナンバー灯

LLS & LEDライセンスランプ

Activeのフェンダーレスから、LLSのフェンダーレスへ変更しました。
スタイル的にはActiveのフェンダーレスの方が良かったかも?
LLSは、サイレンサーがむき出しになるので、かなりMADになります。

変更することによって取り外された部品類とLLSフェンダーレスの重さを比較すると・・・
670g → 255g・・・415gの軽量化・・・

上記は、純正のリフレクター&ナンバー灯を使用した時の重さ比較なのですが・・・
純正使用では、ナンバーの角度調節が殆ど出来ません。
角度を付けようとすると、中央の写真のようにナンバー灯がサイレンサーと干渉してしまいます。

そこで、急遽LEDライセンスランプとリフレクターを追加購入しました。
LLSからもナンバー灯が出ていますが、サイズがそれほど小さく無さそうなので他を探していると、デイトナの物を発見。
このLEDライセンスランプですが、調べると・・・値段が違いますが、キジマやキタコからも出ている物と同じ?
リフレクターは純正と同じサイズの物を購入。
本来ナンバー灯のカプラーは白なのですが、サイズが一緒なのでウインカー用の変換カプラーも購入し組み付け。

リフレクターが役目を果たすかは微妙な所ですが・・・なんとか完成(苦笑
ちなみに・・・ライセンスランプの重さ比較は、量り忘れました。

SYGN HOUSE(サインハウス):http://www.bolt.co.jp/
DAYTONA(デイトナ):http://daytona-mc.jp/
POSH(ポッシュ):http://www.posh-showroom.com/

2008年9月9日

クランクケース内圧コントロールバルブ(メンテナンス&インプレッション)

クランクケース内圧コントロールバルブ 14Φ:¥18,900-

クランクケース内圧コントロールバルブ、その後の情報です。
(取り付け等に関する記事はこちらへ)
1,000Km走行時に一度チェックしたときには特に動きが悪くなっている事もなく、念のためにパーツクリーナーで清掃して組み直していました。
今回はメンテ後2,000Kmほど走行していたのですが、かなりエンブレを感じるようになってきました。
取り外してチェックしてみると・・・写真のようにオイルが出ており、動きも渋くなっていました。

走り方や取り付け場所によっても変わってくると思いますが、定期的なメンテナンスは必要な製品のようです。
ブローオフパイプに取り付けている場合、エアクリーナーボックスまで脱着する必要がありますので非常にメンテナンスしにくいです・・・。

しかし、メンテナンスを怠らなければ、素晴らしい効果が有ることは確かです。

続いてインプレ・・・

バックトルクの話しがメインで出ますが、実はエンジンの吹け上がりも良くなります。
8,000回転以上が特に顕著で、抵抗感が無くなったようにスムースに吹け上がるようになりました。

スポーツ走行時のシフト操作は、5速全開から3速へのシフトダウンでも、クラッチ操作だけではなく同時にアクセルを煽って回転数を合わせなければホッピングしていたリアの挙動が、クラッチ操作だけでホッピングしなくなりました。
(もちろん、アクセルを煽ってあげるともっとスムースにつながります)
峠で流す程度であれば、ラフにクラッチ繋いでも挙動は乱れません。

コーナーリング中、特にヘアピンでパーシャルからアクセルを開けてゆく部分でもドンツキが軽くなっている事を体感できますが・・・完全に無くなるわけではないので、今まで通りのアクセル操作は必要だと思います。

効果は非常にわかりやすく、一般道でも4,000回転付近から停止する場面でも十分に働いているのがわかります。
エンブレではあまり速度が落ちないので、前後ブレーキへの依存度はかなり高くなります。
しかも、エンブレ効果を使おうとして、無駄に高回転でシフトダウンする癖が付いてしまうという副産物が・・・

AELLA(アエラ):http://www.aella.jp/


※クランクケース内圧コントロールバルブをエアクリーナーボックス内へ移設しました。

2008年9月5日

オイルフィラーキャップ(K-FACTORY)

オイルフィラーキャップ(チタン色 Dタイプ):¥3,990-





オイルフィラーキャップに穴開け加工するだけでもワイヤリングは可能なのですが、アルミ製(ジェラルミン)のワイヤーロック穴付フィラーキャップを購入しました。

CBR1000RRには、元々ワイヤーロック用の場所が用意されているので、そこにドリルで穴あけして使用しています。
但し、穴を開けてしまう事で傷物になってしまう・・・と心配な方は、K-FACTORYのワイヤーロックピースを使用した方が良いかと・・・

取り付けは、純正のフィラーキャップよりゴムパッキンを付け替えて使用するだけなのですが・・・
今回の製品、ネジ部分のバリが酷く、一周ほどのバリを取り除く必要がありました。
それ以外は問題なく終了。

サーキットを走らない人でも、これでちょっとした悪戯の防衛にはなるかと。
(地元の知り合いで、信じられないことに悪戯でオイルに砂を入れられ、エンジンオーバーホールするハメになったヤツがいます・・・)

K-FACTORY:http://www.k-factory.com/

2008年9月4日

パフォーマンスゴールドオイルフィルター(K&N)

K&N パフォーマンスゴールドオイルフィルター(KN-204):¥1,700-




フィルターサイズ 高さ:75mm 外径:68mm センターボルト:M20 x 1.5
CBR1000RRでオイルフィルターのワイヤリングは、通常外径70mmに対応したウォーターホースバンドを使用して行う事が多いですが、K&Nから出ているオイルフィルターにはワイヤリング用の穴が開けてありますので、簡単にワイヤリングできます。
今回ワイヤリングには、アンダーカウルステーを利用しました。

「K&N パフォーマンスゴールドオイルフィルターは、樹脂をしみ込ませたセルローズ材を使用。
これは優れた濾過性能と、より高い流速を可能にします。
これによりフィルターによる圧力の損失を低減。高い流速のフィルターはレースにおいて有効です。」

とありますが・・・特に体感できる部品ではないので評価ってどうするんでしょう(苦笑
定価では純正:15410-MCJ-003(¥1,323-)より約400円高いぐらいですが、セール等で純正定価より安く売られている場合があります。
今回はたまたまセール時に見かけたので選んでみました。

K&N:http://www.knfilters.com/
PLOT:http://www.plotonline.com/

2008年9月3日

ワイヤーロックドレンボルト(KIJIMA)

KIJIMA ワイヤーロックドレンボルト(105-112):¥1,050-




ドレンボルトをワイヤリングするため、穴あきのボルトを購入しました。
他社からはアルミ製のドレンボルトが出ていますが・・・友人からNSRでねじ切ってしまった事があるという話しを聞き、強度を考えてキジマのマグネットドレンボルトにしました。

ワイヤリングですが・・・CBR1000RRのドレンボルトの隣にはM6のボルトが付いています。
K-FACTORYのワイヤーロックピースというパーツも考えたのですが、隣のボルトをISAのワイヤリング穴付ステンレスボルトにする事で対応させました。
このボルト・・・ M6-15 pitch:1.0(SHF06015 D)4本入りで¥2,100- かなり高く付きました・・・しかも手元に3本余ってます(苦笑
ちなみに、K-FACTORYのチタン製 ワイヤーロックピースは2個入りで¥735-。

ボルトも、一本単位で注文出来たようですが・・・良いんです・・・また行くの面倒だし、オイル交換時に一気にやっちゃいたかったので・・・

KIJIMA:http://www.tk-kijima.co.jp/
isa Industrial :http://www.isa-sprocket.com/
K-FACTORY:http://www.k-factory.com/