2009年10月5日月曜日

パイパークロス エアフィルター:NPX091(Nプロジェクト)

PiperCross エアフィルター(NPROJECT)¥12,128円-





CBR1000RR用のリプレイスエアフィルターにはBMCやK&Nのフィルターもありますが、今回はPipercrossを入れてみました。
選択の理由は乾式でメンテナンスが容易な事と、値段が安かった事。

なのですが・・・

排気系に何を使うかによって変わるのでしょうが、アクラSOでは吸気効率が良すぎ、純正インジェクションセッティングのままでは、全域で薄くトルク感が無くなってしまう症状が出てしまいました。
Powre Commander等のインジェクションコントローラーでセッティングする事により調整できるのかもしれませんが、今回は諦めて湿式として使用する事にしました。

フィルターオイルには純正メンテナンスキットに湿式で使うためのオイルがありますが、スプレータイプで使いやすいWAKO'SのAF-Aエアーフィルターオイルを使用。
表と裏にまんべんなく塗布する事によって適度な吸入抵抗となり、トルク感も出ました。

Pipercrossが鮮やかな色をしているのは、目で汚れが認識できる利点だそうですが・・・
塗布したオイルが赤いので、今回その利点はちょっと活かせないかもしれません。

N-プロジェクト:http://www.nproject-jp.com/piper.html

2009年7月23日木曜日

EK530ZV-X2(CR,NP) 120L(EKチェーン)

EK530ZV-X2(CR,NP) 120L:¥27,090-





初めてEKチェーン(江沼チェーン)を入れてみました。
スプロケを16×42へ変更したため、コマ数は114Lから116Lに変更。
若干チェーンが長くなるため、純正位置よりも後退しますが、調整範囲内です。
スイングアームに貼られている調整位置ステッカーは役に立たなくなりましたので、はがしてしまいました。

EKからは3D(ThreeD)という精密鍛造加工で曲線的なデザインの軽量チェーンが出ていますが・・・価格が半端無い!
EK530ZV-X2と同じサイズのものが34,776円。
定価ベースで7,000円以上も高価!!
無理です・・・消耗品にそんなにお金だせません・・・

しかし、今回購入したEK530ZV-X2にも内プレートに穴が開いており、『軽量化だけでなく放熱効果&排泥効果』もあり、チェーンの寿命にも貢献しているようです。
また、剛性の高いピンや組立歪を除去することで、初期伸びを少なくしたり剛性の向上を図っているそうです。

カシメ工具のいらないドライブチェーン用ジョイントが採用されていたりしますが、交換作業は人任せなのであえて触れずに・・・

初期のドロドロチェーンルブを掃除した感じですが、クリーナーを拭き取るために雑巾を当てているにも関わらず、軽くタイヤが回り続けるほどフリクションが少なくなっていました。
GV530R-XWよりも軽い気がしましたが・・・実際の所はどうなんでしょう?

江沼チェーン:http://www.enuma.co.jp/

2009年7月22日水曜日

スプロケット(サンスター)






輸出仕様の減速比へ変更しました。
今回もパッケージ内の写真は交換済みのスプロケ・・・

工作精度重視の選択でドリブンはISAも考えましたが、今回はSUNSTARを選択。
AFAMは初めから眼中に無し(汗

スプロケの16×40(2.67)から16×42(2.63)の変更に関して、チェーンコマ数は114L、116Lと情報が錯綜していますが、どちらのチェーンサイズも使用可能です。
114Lでは純正位置より約1cmほどショートに、116Lだと約1cmほどロングになりますので、スイングアームに貼られている調整位置ステッカーは役に立たなくなります。
114L、116Lのどちらを選択するかによって約2cmほどホイールベースが変わるので、最終的にはセッティングによる好みになると思います。

今回、両方の長さで試してみました。
変更前が15×40 114L(純正より長め)でセッティングを出していたため、114Lでは進入時からリアの加重が抜け、コーナーリング中も安定せず、アクセルが開けられなくなる現象が起きました。
もちろん、114L用にサスをセットアップをすればよいのですが・・・今までのデータが無駄になってしまうため(面倒なので)、最終的に116Lを選択しました。
今後、ドリブンのサイズを上げる事はあっても、下げる事はなさそうなので。

走行後チェーンの掃除をしたのですが、新品チェーンを2本試したため足回りがドロドロで酷いことに・・・ホントに参りました・・・

最後にスピードヒーラーでメーター補正して終了です。

国美コマース:http://www.sunstar-kc.jp/

2009年7月21日火曜日

スピードヒーラー設定方法

SPEEDOHEALER v4(ホンダ-SH-H03):¥13,500-





今回スプロケを変更したのでスピードヒーラーの再設定をしました。
本家サイトに行くと・・・計算機が新しくなってる・・・
タイヤの扁平率変更にも対応していました。
フラッシュ版の新しい計算機をDLする事も出来ます。

設定では“ESTIMATED”を選択。
設定値に純正の値と変更後の値を入力するだけで設定値が表示されます。
07' CBR1000RR(国内)の純正は16×40、190/50/17。
スプロケ変更後の値(16×42)と、現在使用しているMETZELER レーステックK2のサイズ(190/55/17)を入力。

あとは車体に取り付けたSPEED HEALERに値(-7.0%)を入力して終了。
意外と数値設定は簡単です。

Sugar Speed Supply:http://sugar-speed.com/
HAL TECH:http://www.healtech-electronics.com/

2009年4月18日土曜日

バイカーズカフェ ハングルース [Bikers Cafe Hang Loose]

バイカーズカフェ ハングルース [Bikers Cafe Hang Loose]

今回は、カスタムではなくカフェの紹介。
横浜の上永谷という場所にあるバイカーズカフェなのですが、ここには箱根やナップスベイサイド幸浦店・横浜店、ラフ&ロード横浜店の帰りにちょっと寄り道で様々なバイクが集まってきます。
MOTO NAVI等の雑誌にも時々出る事も。

コーヒーはもとより、食事も美味いのです!! ケーキなどのデザートも手作り。
自分のお気に入りの食事は、タコライス。
3回行くと1回は注文しちゃいます・・・

店内にはエレクトリックダーツも一台あり、夜になるとダーツ持参で訪れるお客さんも。
一緒にダーツしましょう(w

◆営業時間
平日(18:30〜24:00)
◆昼営業
火、木12:00〜16:00
◆土、日、祝
12:00〜24:00

場所の地図はここ(Googleマップ)

2008年12月2日火曜日

'08 CBR1000RR、'07-'08 CBR600RRスピードリミッター解除

スピードリミッターユニット(モトラボEJ):¥31,500-













とうとう・・・
というよりも、やっと出てきました!
特に、07-08 CBR600RR乗りの方々には待望の製品じゃないでしょうか?
やっと国内仕様でサーキット走行を楽しんでいる人にも188km/h以上のスピードが出せますよ!

一応レース専用部品です との事(笑)

中部圏:MOTOLAB-EJ:http://www.motolab-ej.jp/
関西:モトウイン:http://www.eonet.ne.jp/~motowin/
関東:i-FACTORY:http://www.i-factory.ne.jp/

での取り扱いの予定だそうです。

ってことで、モトラボEJさんのサイトより、ダイナモの写真を黙ってもってきちゃいました・・・

2008年10月31日金曜日

ブレーキスイッチセット(K-FACTORY)

ブレーキスイッチセット(機械式・オープンオン):¥7,980-







以前から使用していたブレーキスイッチは機械式のプッシュONタイプのスイッチでしたが、使い始めて5年経過&サーキット走行でブレーキが入り込んで握りつぶしてしまったようで、スイッチが壊れてしまいました。

新たにスイッチを探してみると・・・この数年でスイッチも多少進化していたんですね。
ブレーキアジャスターを使用しても、都度スイッチ調整をしなくて良い物がBrightLogicとACTIVEから出ていました。

しかし・・・でかい・・・
見た目もイマイチ・・・

そこでたどり着いたのが、K-FACTORYの機械式ブレーキスイッチセットでした。
オープンONスイッチなので、サーキット走行でも握りつぶしてしまう心配もありませんし、大きさも手頃で見た目も悪くありません。

取り付けに関しては、車種に合わせてスイッチ配線の長さを調整し、熱収縮チューブを通してから平良型端子を圧着するのですが・・・
まんまと熱収縮チューブを通し忘れました(苦笑
ビニールテープで配線を巻いてしまえば問題ないので、装着後にぐるぐる巻きにしてしまいました。

レバーアジャスターで調整するたびにカムの位置を調整しなければいけないのかとの懸念もありましたが、スイッチ・カム位置の調整を行うことで、アジャスターで必要以上に大きく変更を行わない限りブレーキランプの点灯不具合を起こすこともないようです。

こちらの製品、裏返して使用することによりクラッチスイッチとしても使用可能との事です。


以下、オフィシャルページからの流用
ブレンボ製ラジアルマスター(10.4760.**、10.4594.**、W-BRC-114、10.5800.**、W-BRC-111)に装着可能な機械式スイッチです。 信頼性の高い日本製防水タイプ・オープンONスイッチを採用し、 高負荷での握り込みでスイッチを壊すことがありません。 アルミ削り出しカムの位置調整でスイッチ ON・OFFが 用意に調整可能となります。

ブレーキ側・クラッチ側 両方に使用可能です。


K-FACTORY:http://www.k-factory.com/
ACTIVE:http://www.acv.co.jp/
BrightLogic:http://www.bright-logic.com/

2008年10月15日水曜日

ウェットラバータンクパッド(Magical Racing)

マジカルレーシング タンクパッド:¥1,890-






マジカルレーシングから出ている、ウェットラバー(3mm厚)を使用したタンクパッドです。
ショートタンクエンドを使用していることと、伏せた状態での動きを妨げないように、通常とは上下逆に貼り付けて使用しています。

表面のグリップも良く、面積も広くパッド自体に適度な柔らかさがあるので、まるで吸い付くような非常に高い安心感があります。
厚みも3mmと比較的薄いので、ニーグリップでの違和感もありません。
バンク中の安定感も高くなり、上半身から力を抜く事が容易にできるようになります。

ラバー製なので使用しているうちに削れてしまいますが、値段も安いので消耗品として使っています。

仲間内でも愛用者多数。
一度使い始めると、他のパッドでは満足できなくなる程です。

Magical Racing:http://www.magicalracing.co.jp/

2008年9月29日月曜日

クランクケース内圧コントロールバルブ(移設)

クランクケース内圧コントロールバルブ 14Φ:¥18,900-
KIJIMA ホース変換ジョイント8→10mm(105-15900):¥525-





クランクケース内圧コントロールバルブの、エアクリーナーボックス内への移設を行いました。
メンテナンス性の向上と共に、設置場所がエンジンに近い場所であったため、吹き出されたオイルによる動作不良が起きやすくなってしまう事を回避する目的もあります。

以前の場所では、エアクリーナーボックスを脱着の為にアッパーインジェクションも脱着する必要があり、かなりメンテナンスに気を使う必要がありました。
今回の移設により気楽にメンテナンスが行えるようになり、作業時間も大幅に短縮できます。

用意したものは
・KIJIMA ホース変換ジョイント(内径:8mm→10mm)
・純正部品 ブローオフパイプ(内径:10mm→14mm)

ブローオフパイプは、以前切断したものをそのまま流用しました。
使用箇所は、エンジン側から10cmほどでさらに切断。
ジョイントは、8mmでは少々径が小さかったので、急遽ビニールテープを巻いて調整しました。
次回メンテナンス時にはブチルテープを用意し、こちらへ変更する予定です。

追記:そのままの移設では、ジョイントにより径を細くした影響で以前よりも効果が薄く・・・
その対策に、ジョイントの細くなってしまった径をドリルとヤスリを使って、強度に不安が出ない程度に拡大&内部の段差除去を行いました。
結果、NAGバルブの効果も蘇ってきました。
もっと経路を拡大できればブローオフパイプに設置した程の効果がでるかもしれませんが・・・とりあえず今回はこれで移設完了。

2008年9月22日月曜日

LLS カーボン・フェンダーレスキット & LEDライセンスランプ

LLS ドライカーボン製 フェンダーレス:¥31,500-
デイトナ LEDライセンスランプ:¥4,200-
POSH ウインカー変換カプラー(NO.091675):¥945-

Active

LLS & 純正ナンバー灯

LLS & LEDライセンスランプ

Activeのフェンダーレスから、LLSのフェンダーレスへ変更しました。
スタイル的にはActiveのフェンダーレスの方が良かったかも?
LLSは、サイレンサーがむき出しになるので、かなりMADになります。

変更することによって取り外された部品類とLLSフェンダーレスの重さを比較すると・・・
670g → 255g・・・415gの軽量化・・・

上記は、純正のリフレクター&ナンバー灯を使用した時の重さ比較なのですが・・・
純正使用では、ナンバーの角度調節が殆ど出来ません。
角度を付けようとすると、中央の写真のようにナンバー灯がサイレンサーと干渉してしまいます。

そこで、急遽LEDライセンスランプとリフレクターを追加購入しました。
LLSからもナンバー灯が出ていますが、サイズがそれほど小さく無さそうなので他を探していると、デイトナの物を発見。
このLEDライセンスランプですが、調べると・・・値段が違いますが、キジマやキタコからも出ている物と同じ?
リフレクターは純正と同じサイズの物を購入。
本来ナンバー灯のカプラーは白なのですが、サイズが一緒なのでウインカー用の変換カプラーも購入し組み付け。

リフレクターが役目を果たすかは微妙な所ですが・・・なんとか完成(苦笑
ちなみに・・・ライセンスランプの重さ比較は、量り忘れました。

SYGN HOUSE(サインハウス):http://www.bolt.co.jp/
DAYTONA(デイトナ):http://daytona-mc.jp/
POSH(ポッシュ):http://www.posh-showroom.com/