2008年8月27日水曜日

ドライブチェーンガード(A-TECH)

ドライブチェーンガード(A-TECH):¥6,300-



ドライブチェーンガード、アンダーチェーンガードとよばれているモノです。
チェーンとドライブスプロケットに挟まれてしまうのを防止するパーツ。
汎用品として売られているモノは、スイングアームへ穴開け&タップが必要になりますが、エーテックのドライブチェーンガードは車種専用設計になっており、加工を行わずに取り付けることが可能です。
値段は材質によって違っています(A-TECHの材質見本ページ)
 ・FRP/黒:¥4,725-
 ・平織りカーボン(C):¥6,300-
 ・綾織りカーボン(T/C):¥7,560-
 ・カーボンケプラー(C/K):¥7,560-

取り付けは、メンテナンススタンド用のボルトへ固定するだけなので、非常に簡単です。
場合によっては、穴の位置を修正しなければならないこともあるようです。
自分が取り付けたモノも、若干スイングアームから浮いているので、次回穴位置を下へ広げて微調整する予定です。

今回は念のため、振動による破損防止用にM8のゴムワッシャーを表裏に取り付けています。
07' CBR1000RR(デジタル シルバー メタリック)はスイングアームが黒いので、カーボンパーツが主張するような事も無く落ち着いた仕上がりになっています。

A-TECH(エーテック):http://www.a-tech.org/

2008年8月25日月曜日

モリワキ バックステップ ボルト交換

POSH(ポッシュ)フランジキャップボルトセット(910820-1S):¥1,050-





使用し始めて半年ほどのモリワキ バックステップですが、ボルトからサビが浮いてきてしまいました。
ってことで、新しいステンレスのフランジキャップボルトへ交換しました。
他のボルトは特にサビが浮いていることも無いのに、なぜココだけ??
電池作用(電食)?? ・・・は逆のはず・・・
元々ステンレスボルトではなかったとか??

購入したのは、POSHのフランジキャップボルトセット(8mm × 20mm)
5本入りなので1本余りますが、これは予備で・・・。
他のボルトに関しては、サビが出始めたら順次交換の方向で・・・

POSH(ポッシュ):http://www.posh-showroom.com/

2008年8月20日水曜日

バイク用HID(クレバーライト)

NTシリーズ ハロゲンタイプ H7キット(6000K)バイク用:¥11,400-
リレーハーネス1本:¥1,000-



HID(High Intensity Discharge lamp )です。
値段だけで比べる物でもありませんが、この価格は破格です。
簡単なカスタムとして、HIDを選択することが出来るようになってしまいました。

CBR600RRやCBR1000RR等のSS車両は、車が思っている以上の加速性能があり、速度を見誤られがちです。
特にヘッドライトが暗い場合は、実際よりも遠く感じてしまうようで、何度か無理な割り込みや直前への車線変更をされることが有ります。
HIDを装着するとかなり明るくなるため、車からの視認性も良くなり危険な思いをする事が少なくなりました。
車体の色も他車からの視認性に影響しますが、前方からの視認性はやはりヘッドライトをHID化して改善するのが一番手軽だと思います。

以前は某ショップオリジナルの物(6500K)を使用していたのですが、転倒廃車によるダメージなのか、バラストの電圧が不安定になり、エンジンの回転数が5,000回転を超えると消えてしまうようになってしまいました。
そこで安く買える物を探していて、友人に教えてもらったのがこのクレバーライトです。
バラストのみの交換だったので、バナーはここの設定にない6500Kが入っています。
ちなみに、補修部品として購入したバラストは6,800円でした。

HIDの取り付けには安定した電源を供給する必要から、リレーハーネスが必要です。クレバーライトではオプション扱いで販売されていますので同時に購入をお勧めします。
リレーハーネスを使用しなかった場合、バラストの寿命を縮めてしまう可能性もあるので注意が必要です。
バラストは、サイドカウル内やリアシート下に入れている人もいますが、メーターステーへ両面テープ&タイラップで固定しています。
長さの余ったケーブル類はフロントカウルに押し込み、リレーはサイドカウル内に適当に押し込みました(ぉぃ

取り付けは簡単なので、多少作業に慣れている人であれば、各部干渉のチェックと配線整理も行って2時間程度で全ての作業が終わるんじゃないでしょうか?
ちなみに、配線図はクレバーライトさんのページで見る事ができます。
http://www.cleverlight.co.jp/singl_haisennzu.html

おまけに、数年前分光高度計を使って取ったデータ・・・
車体先端より1.0mの距離で測定しました。

◆某店オリジナルHID(6,500K)
 色温度:6,426K
 照度:16,790Lux
 演色性:63
 分光分布:左のグラフ

◆'03 CBR600RR純正バルブ
 色温度:3,258K
 照度:6,634Lux
 演色性:− (計測可能値以下)
 分光分布:右のグラフ

HIDは数値上純正バルブの約3倍の明るさ。
実際の人間の感覚だとちょっと違いますけどね。
演色性とか、分光分布は・・・一般の人にはあまり意味の無いデータ(ぉぃ
でも、分光分布を見るとHIDとハロゲン同時点灯で演色性が上がりそうだなと。
色温度に関しては・・・語り始めると専門的になって、長くなるので割愛します(w

2008年8月19日火曜日

LAP SHOT II(ラップショット)

LAP SHOT II(LP-02):¥21,800-





サーキットでのラップタイム・区間タイムを自動で計測できる装置です。
計測方法は磁気センサー、赤外線センサー、手動スイッチにて計測可能ですが、一般的にはサーキットにマグネットが埋設されている場合が多いので、磁気センサー方式を採用しています。
グネットセンサーの設置されたサーキット情報は以下に
http://www.pluss-inc.com/shopping/lapshot/circuit.html
http://www.eikoms.com/ALFANO/Circuit/alfanocircuit.htm

オプションの通信ケーブルを購入すれば、PCへデータを取り込むことも可能になりますが、個人使用の場合にはそこまで必要ないかと・・・

実際の取り付け位置ですが、本体はメーター下へ適当に作った台をベースに設置し、マジックテープで脱着可能にしています。
ちなみに・・・ここへの取り付けでは、視線の移動が大きいので頻繁にはラップタイムを見ることができません(汗

センサーはステンレスのステーを利用し、クラッチカバーのボルトで固定しています。
走行中にセンサーが脱落することがないよう、マジックテープとタイラップで2重に固定しています。
ステーが磁気を帯びてしまうと誤動作の可能性も考えられるので、時期を見てアルミのステーに変更予定です。


ちなみ・・・2008年8月8日に、LAP-SHOT III(LP-03)へモデルチェンジしたようです・・・

ー LAP-SHOT 3 の特徴 ー
センサー、電源コードの接続を差込ジャックから精密カプラー方式へ変更となり、接触不良を防止し、確実な計測が可能に。
ベストラップとのタイム差を表示(選択)
パソコン通信がUSB方式へ変更されました。
(注:オプションのUSB通信ユニット 及び市販のUSBケーブルが必要です)
別売のトランスミッターを接続し、走行中の計測データをピット内のパソコンへ転送し、リアルでの閲覧及びデータ保管が可能。 
艶消しブラックケースの採用で反射防止、視認性を向上。

AVCO:http://www.avco.co.jp/

2008年8月9日土曜日

イニシャルアジャスター(スクーデリアオクムラ)

イニシャルアジャスター A Type(SHOWA 22mm六角用):¥4,935-

スクーデリアオクムラのMEイニシャルアジャスター(プリロードアジャスタ)です。
カラーは5色(ブルー/レッド/ゴールド/シルバー/ブラック)。

工具を使わずにプリロード調整を行えるようにするアルミ製パーツ。
純正スプリングのままであれば、比較的簡単に回すことができますが、スプリングのレートを変更してある場合には、プリロード調整が非常に硬く回しにくくなります。

'03 CBR600RRにHRCスプリングを入れていた時には、少しも回すことが出来ず、ノーマルスプリングが入っている友人に譲りました(苦笑
今回の'07 CBR1000RRにもHRCのスプリングが入っていますが・・・なんとか回せない事はない感じ・・・
でも、指が痛くなるので半周以上は回したくないかも・・・

スクーデリアオクムラ:http://www.scuderia-okumura.com/

2008年8月7日木曜日

'06-'07 CBR1000RR 車体サイズ

FRONTSIDETOP







'08モデルが出てしまったためにHONDAの公式サイトから下げられてしまった、'06-'07 CBR1000RR の三面図。

'04-'08 CBR1000RR スペック比較


04-05モデル
06-07モデル
08-モデル
車名・型式
ホンダ・BC-SC57
ホンダ・BC-SC57
ホンダ・EBL-SC59
全長(m)
2.025
2.03
2.08
全幅(m)
0.72
0.72
0.68
全高(m)
1.12
1.12
1.13
軸距(m)
1.41
1.41
1.415
最低地上高(m)
0.13
0.13
0.13
シート高(m)
0.82
0.82
0.82
車両重量(kg)
210
206
201
乾燥重量(kg)
181
177
172
乗車定員(人)
2
2
2
燃料消費率(km/L)

23.0
(60km/h定地走行テスト値)



23.0
(60km/h定地走行テスト値)



24.5
(60km/h定地走行テスト値)


最小回転半径(m)
3.2
3.2
3.3
エンジン型式
SC57E
SC57E
SC59E
エンジン種類
水冷4ストローク
DOHC4バルブ4気筒
水冷4ストローク
DOHC4バルブ4気筒
水冷4ストローク
DOHC 4バルブ 4気筒
総排気量(cm3)
998
998
999
内径×行程(mm) 
75.0×56.5
75.0×56.5
76.0×55.1
圧縮比
11.9
12.2
12.3
最高出力(kW[PS]/rpm) 
69[94]/10,000
69[94]/10,000
87[118]/9,500
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)
84[8.6]/6,000
86[8.8]/6,000
95[9.7]/8,250
燃料供給装置形式
電子制御燃料噴射装置
(PGM-DSFI)
電子制御燃料噴射装置
(PGM-DSFI)
電子制御燃料噴射装置
(PGM-DSFI)
使用燃料種類
無鉛プレミアムガソリン
無鉛プレミアムガソリン
無鉛プレミアムガソリン
始動方式
セルフ式
セルフ式
セルフ式
点火装置形式
フルトランジスタ式
バッテリー点火
フルトランジスタ式
バッテリー点火
フルトランジスタ式
バッテリー点火
燃料タンク容量(L)
18
18
17
潤滑方式
圧送飛沫併用式
圧送飛沫併用式
圧送飛沫併用式
クラッチ形式
湿式多板コイルスプリング
湿式多板コイルスプリング
湿式多板ダイヤフラムスプリング
変速機形式
常時噛合式6段リターン
常時噛合式6段リターン
常時噛合式6段リターン
変速比 1速
2.538
2.538
2.285
    2速
1.941
1.941
1.631
    3速
1.578
1.578
1.333
    4速
1.380
1.380
1.137
    5速
1.250
1.255
1.033
    6速
1.160
1.160
0.967
減速比(1次/2次)
1.604/2.500
1.604/2.500
1.717/2.562
キャスター(度)
23°45′
23°25′
23°30'
トレール量(mm)
102
100
96
タイヤサイズ 前
120/70ZR17 M/C(58W)
120/70ZR17 M/C(58W)
120/70ZR17M/C(58W)
       後
190/50ZR17 M/C(73W)
190/50ZR17 M/C(73W)
190/50ZR17M/C(73W)
ブレーキ形式 前
油圧式ダブルディスク
油圧式ダブルディスク
油圧式ダブルディスク
       後
油圧式ディスク
油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 前
テレスコピック式(倒立サス)
テレスコピック式(倒立サス)
テレスコピック式(倒立サス)
     後
スイング・アーム式
(ユニットプロリンク)
スイング・アーム式
(ユニットプロリンク)
スイング・アーム式
(ユニットプロリンク)
フレーム形式
ダイヤモンド
ダイヤモンド
ダイヤモンド

'08モデルでは、タンク容量が1L減ったんですね・・・
他にも細かい数字を見てゆくと、'04-'05と'06-'07でも結構違っているいます。
主要緒言を見比べるのも、なかなか面白いですね。

2008年8月1日金曜日

ハイプレッシャー ラジエター キャップ(無限)

無限ハイプレッシャーラジエターキャップ:¥4,725-



純正よりラジエター内の圧力を上げることにより沸点を上昇させ、気泡の発生を押さえることによって高温時の冷却効果を高める製品です。
いざというときに効果を発揮するかもしれませんが、通常使用では効果を期待できる製品ではありません。

純正:108kpa(1.1kgf/cm2) 沸点123.8℃(精製水)
無限:127kpa(1.3kgf/cm2) 沸点126.8℃(精製水)

純正でも精製水での沸点が123.8℃あります。
交換しても、+3℃しか沸点が変わらないようです。
精製水ではなく、通常使用しているLLCであればさらに沸点が上がります。

CBR1000RRを通常使用していても、せいぜい110℃程度。
真夏のトンネル内で渋滞に巻き込まれたときに(時々エンジンOFFで)118℃まで行ってしまいましたが、123.8℃までは到達しませんでした。

って事で、ここで紹介していますが自分は使っていません(ぉぃ

ちなみに、PLOT(プロト)からも、127kpaの“クールテック TYPE-R”が¥2,310-で出ています。

無限:http://www.mugen-power.com/motorcycles/
PLOT:http://www.plotonline.com/